【開催報告】麗澤タイ交流会

このたびバンコクで麗澤大学卒業生と現役学生の交流会を行いました。

2019年以来の開催で、当日はタイの3連休に当たり、すでに予定がある人、また、コロナを機に連絡が途絶えてしまった在タイ日本人卒業生も多く、少数での集いとなりました。
しかし、話は大いに盛り上がり、現役学生にとって、現場で活躍している先輩方の熱い語りが今後の学びの参考になったようです。

学生は経済学部と外国語学部の1~2年生で、ピサヌロークにあるナレースワン大学と交流活動を行った帰りに、今回の卒業生との交流活動に参加しました。
タイの生活にも少し慣れたところで、バンコクで起業している増田裕介さんの話は、これからの大学での学び、将来の就職のために先輩方の話はとても印象的だったようです。
また、タイの移民・難民受け入れ現場で活躍する関口輝比古さんの話は、日本の外国人政策を考える上で興味深いものとなりました。

ベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学出身で現在は北海道枝幸町で活躍するレガンさんは、学生と一緒に研修旅行に参加、タイとベトナムの相違などを述べていました。

そしてバンコク出身のラタナポーンさんも、勤務先での体験などを聞かせてくれました。

麗澤大学はタイ国内の3大学と学生交換の協定を持っており、バンコク・サイアム大学、チェンマイ・パヤップ大学、ピサヌローク・ナレースワン大学から、ほぼ毎年1~2名の留学生を受け入れています。

一方、日本からタイへの留学希望者は少ないのが現状です。
このような交流会をきっかけにタイ、東南アジアでの活動を広くPRしていきたいと思っております。
あわせて、タイにいる日本人卒業生、麗澤で学んだタイ人卒業生の情報を整理しながら、今後も交流活動を継続したいと考えています。

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